■豆知識情報:賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分

■豆知識情報:賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分


■豆知識情報:賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分
今現在非常に多くの人が、賃貸を利用しており、一生賃貸のまま生活を送っている人も大勢います。
ただ当然のことですが賃貸は自分のモノにすることが出来ないので自由性に欠けるというデメリットもあります。 賃貸への引越しにはある程度のまとまったお金が必要であり、不動産屋に支払う手数料はもちろんのこと引越し代も必要です。
諸々の費用を全て知っておき、初期費用として家賃の6ヶ月分は予め用意しておく必要があります。

もし出せることの出来る家賃の上限を決めるのでしたら、貴方の毎月の収入の1/3までにすると良いでしょう。
多くの場合におきましては、家賃以外にも管理費や共益費が必要となるので無理して高額な家賃の物件を選ぶことのないようにしましょう。
部屋の間取りや周辺の環境など賃貸探しでは重要となりますが、それ以上に賃料はもっと重要なのです。
適正な家賃というのは、一般的には月収の3分の1程度と言われており、それ以上の場合には経済的に困難となってしまいます。




■豆知識情報:賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分ブログ:22年01月09日

中学・高校時代、
わしはママが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ごはんはギュウギュウ詰め…
それがわしの弁当の定番でした。

14時休み、弁当の蓋を開けると、
ごはんの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶで口や頬を描いて、
ママは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にママと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
ママの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどママとは口を聞かず、聞いたとしても、
わしが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子さんに、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

ママがわしに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
わしとのコミュニケーションを諦めたり、
わしを見捨てたりしなかったママには頭が下がります。

1週間くらい前、久しぶりに実家に帰った時、
ママに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

わしにとっては、ママを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。
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