賃貸が経済的にお得と言われていますが、それでも利便性の良い都心部などではかなりの賃料が必要となります。
しかしそんな高額賃料の賃貸物件の中でも掘り出し物と呼ばれているお得な賃貸物件が探せばきっとあります。 もし不動産屋へ行くのでしたら、その前に不動産雑誌などに掲載されている物件が本当にあるのかを確認してからにしましょう。
そのようにすることでおとり広告に惑わされることなく物件選びをすることが出来ます。

 

すでに入居者が決まってしまっている賃貸物件をおとり広告として雑誌に掲載をし、客を呼び込んでいる現実があります。
おとり広告を確認して実際に店に行ってみると「すでにその物件は契約されました」などと言ってくることがあるのです。
実際に賃貸物件を探している人が、不動産屋まで来てもらわなければ不動産ビジネスは成り立ちません。
インターネットでどんなに訪問者があったとしても店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無いのです。



■豆知識情報:おとり広告に注意をして賃貸探しブログ:21年09月11日

おれは娘の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

娘の頃、おれのために
親父が3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを親バカなママが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとおれのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんおれが一番弟子。
ちなみにおれの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
おれは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
おれのママが作ったことになった。

しかし、しかし…
おれはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(おれと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
おれのいもうと弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、おれについては天性のもの…
親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。